INTERVIEW
TAMURA NAOYA

田村直也

株式会社プラヴァ・フロンティア 代表取締役 結婚相談サロン プラチナ・リング 代表 https://prava-f.com/

略歴

慶応義塾大学環境情報学部卒業。新卒で大手広告代理店の株式会社電通に入社。メディア業務、アカウントディレクターなどを歴任し、約28年勤務後、独立。現在は、株式会社プラヴァ・フロンティア代表取締役、結婚相談サロン プラチナ・リング代表など多方面で活躍中。

現在の仕事についた経緯

今後の日本における人口減少及びその影響での低成長時代にとって、「資産形成」と「プライベートの充実」は幸せな人生を歩む日本人には欠かせないものだと考えています。
成長が見込みにくい中では所得だけが大きく上昇することは考えにくく、職場やコミュニティとのつながりも徐々に崩壊しつつある中で、益々家族の重要性は増していくと思います。
この二つの課題解決をミッションに、これまで培ってきた経験(自身で築いてきた運用実績)とスキル(特にソリューションとマーケティング)で少しでもお役に立ちたいと考え、「資産形成コンサル」及び「婚活支援ビジネス」を生業とするために独立・起業しました。

仕事へのこだわり

まず短期、中長期ごとに仕事の具体的な成功イメージを持つこと。
様々な仮説を持ちながら、どうやって成功へと歩んでいこうとするのか?そのプロセスとゴールイメージを明確に持ちながら常に仕事をしています。
また慎重かつ大胆に行動すること。
特にビジネスには絶対解はないので、スピード感を持ってチャレンジし、得られた経験や結果を大切にしながらPDCAを回して修正すること。これは何事においても有用な手法だと思います。
そして常に前向きで楽観的であること、何より健康であること。
学生時代に取り組んでいたサッカーで培った、“苦しいことの積み重ねの先に栄光がある”という理念のもと、苦しいことや辛いことも前向きに捉えていくことで、モチベーションを高めながら自分の持つ内なるエネルギーを最大出力する心構えを大切にしています。
また、心身ともに健康でないと、いいパフォーマンスは発揮できません。スポーツでもそうですが、どんなに練習しても怪我をしてしまえば試合にも出られないわけですから。

若者へのメッセージ

これからの社会は今まで以上に進化が加速し、不確実なことが多く起こるのではないかと思います。それはみなさんにとっては「難しい決断を迫られる」ことを意味します。
人間にはよくわからないものを恐れたり、やらない方がいい理由をたくさん見つけて立ち止まるような思考がインプットされているように思います。
ただこれからの時代の現状維持の多くは堕落の一歩です。不確実な時代に前向きに意図のあるチャレンジを続けて、成長と充実の糸口を見つける旅を楽しんでください。