INTERVIEW
SHIMAZU KAZUHISA

嶋津和久

株式会社ハイブ 代表取締役 https://www.hive.jpn.com/

略歴

平成10年、株式会社ア・ファクトリーに入社後、3年間制作担当として施工管理業務に従事。その後、営業としてCOMME CA DU MODE、MACKINTOSH PHILOSOPHY、青山フラワーマーケットといったブランドを担当。平成23年3月、株式会社ア・ファクトリーを退社後、5月に株式会社ハイブを設立。

-現在の仕事についた経緯-

前社退職時、当初は業界を変えて食育施設の運営に携わる予定でしたが、東日本大震災によって計画が頓挫しました。
退職の挨拶に行った際、お客様から「君が内装の仕事をやるなら、仕事をお願いしたい」とお声掛けいただき、前社社長にも御承認いただいた上で内装会社としての起業を決意しました。
前職での営業経験を活かし、後発の内装会社がどういった価値を作れるか?に向き合い、お客様と同じ目線・意識を持った会社となる為、運営ノウハウの構築とリアル店舗の価値創造といった目的を持ってリテール事業を立ち上げました。
以降はリテール事業に関連した食品加工など新規事業化が進んでおり、今に至ります。

-仕事へのこだわり-

昔から自分の中で、見え方に対してもスタイルに対しても、“美しい”や“カッコイイ”といった美学に対するこだわりを持っていました。そうしたこだわりを持つことで、自分に対する甘えや緩みといったものを律することができ、ひいては評価される業務内容やスタイルになっていたかもしれません。
また、仕事には金額だけでない価値を求めており、他社がやらない事や、一つしかないサービスの開発につながっていると考えています。
そして、弊社は企業理念に「人を想い 自然を想い 豊かに健やかに共栄できる環境の創造」を掲げています。どれだけ事業が好調でも地球環境が悪くなってしまっては意味がない為、事業活動を続けていく限り環境に対する貢献も続けていこうと思っています。
創業時からこういった理念のもと事業活動に取り組んでおり、コロナ以降、世の中の環境に対する意識の向上と沿って来ました。“価値が先にあり、対価が伴う”の考えで、実直に取り組んできたことが花開くのを楽しみたいです。