INTERVIEW
NAGAO IZUMI

長尾泉海

株式会社Wataridori 代表取締役社長 https://www.wataridori2021.com/

略歴

某大手電機メーカーで法人営業を経験後、高校時代の友人をきっかけに人生のメンターに出会う。2021年法人化。「挑戦する社会をつくる」という理念のもと、セールス・ブランディングなど様々に事業展開中。

-現在の仕事についた経緯-

独立のきっかけはメンターとの出会いです。
会社員時代から仕事が大好きで、毎日終電近くまで働いていました。(母には随分心配をかけてしまいました…)
ただ、30歳を目前にして「この毎日をあと35年過ごすことに、ワクワクしてるかな?」と考えるようになりました。
そこから社外の勉強会や地域のセミナーに参加したり、断り続けていた友人からの誘いに行ってみたりした結果、メンターとの出会いがありました。
今の事業も、元々やりたかったというよりはチャンスを頂いてやり続けた結果、事業になったという感じです。
結局大事なことはすべて“人”から伝わってきたので、良い人と出会ってきた自分を本当に褒めてあげたいです。笑

-仕事へのこだわり-

私が新社会人時代から今もこだわり続けているのは、「とにかく早くやる」「タスク化する」の2つです。
経験も能力も無い新人の自分がまずできること、それが「とにかく早くやる」です。
上司や客先から依頼されたことは1週間後と言われても今日提出する。
メールにすぐ返信する。
飲み会やゴルフコンペの取りまとめを任されたらすぐ段取りする。
小さなことですが、スピード対応で信頼を積んできた自負があります。

そしてやることはすべて「タスク化する」。
会社員時代は“15分ルール”というマイルールを作り、1時間を15分×4回に分けて、いつどのタスクを進めるかを決めていました。
独立後はさらに責任の範疇が増えますから、タスク化もより厳密に行っています。
これは本当に大切なことですし、得意苦手関係無く慣れれば誰でもできると思っています。

-若者へのメッセージ-

「人生は自分が思った通りになる」
これは私がメンターからずっと教わっていることです。
最初は半信半疑でしたが、今は体験を通じて徐々に理解してきています。

私より若い方は、不景気やコロナ禍を経験し、よりタフな方が多いなと感じています。
「こんな時代だから」諦めるのか、「こんな時代だからこそ」挑戦するのか。
世の中に挑戦を選び続ける人が増えたらいいなと思って、私自身も挑戦し続けています。

「人生は自分が思った通りになる」としたら、あなたはどんな未来にしますか?
一緒に語り合える日が来るのを楽しみにしています。
Keep Tryin'!