INTERVIEW
KUBO SHOKI

久保翔輝

株式会社CONNECTA 代表取締役 https://www.connecta.co.jp/

略歴

高校卒業後、警視庁入庁。2年間警察官として社会人を経験。2022年3月に警視庁を退庁し、同年4月よりビジネスブレークスルー大学入学。2023年5月22日に株式会社CONNECTAを起業し、現在に至る。

-現在の仕事についた経緯-

私は、大学1年時から『長期インターン』を行っていました。その過程で学生にとって『長期インターン』のハードルが高いことが明らかとなりました。例えば、掲載されている文章を見て応募した企業が実際には雑務が多い、あるいは企業の雰囲気と自分の性格とが合わないなどが挙げられます。
そんな両者間で距離のある就業形態を排除し、学生が納得する形で仕事ができる環境を提供できないかと考えたことが始まりです。上記のように学生目線のサポートを行うことで、企業様にとっても離職率が低下し、大きなメリットをもたらすのではないかと考えています。このような経緯で株式会社CONNECTAを起業するに至りました。

-仕事へのこだわり-

現在進行形で新人時代真っ最中ですが、こだわりは2つあります。
1つ目は、『必ずアウトプットすること』です。仕事を行う中で様々な考えやアイデアが生まれ、計画を練ることが日常茶飯事ですが、それを行動に移さなければ意味がありません。考えを行動に移し、アウトプットした結果、得られる経験値が1番大きい学びであると考えているからです。自分の脳みそを使って考え、実体験として肌で感じ、新たな改善や新規提案に繋げていくことで、自身にしかないオリジナリティあるビジネスでクライアント様を満足させることができるのではないでしょうか。(私自身が起業した経緯もこの考え方が根底にあります。)
2つ目は、『報連相を最速で行うこと』です。私は、ビジネスをナマモノ、生きていると捉えています。だからこそ、最速で連絡をする・返信することが大切になってきます。交流会で出会った方、自身が抱えるクライアント様、今日打ち合わせしたビジネスマンの方など、どんな相手にも遜色なく最速で報連相を行っていくことで、自分や会社の可能性をも最速で広げていけるのではないかと考えています。

-若者へのメッセージ-

何事もまずはやってみてください。行動することが肝心です。やらないで後悔することよりやって後悔することの方が断然学びが大きく、深いものになります。生まれて22年となりましたが、行動することで人生の分岐点を何度も選び抜いてきました。その代表的な例が公務員を辞め、この株式会社CONNECTAを起業したという行動です。
確かに最初は怖いかもしれません。自分もそうでした。しかし、現状が変わらないことより怖いものはありません。何かを変えたいのであれば一歩踏み出す、これが全てです。
我々CONNECTAは、そのような挑戦し行動する学生のサポートを全面的に行っています。社会人と働く最初の一歩目が大きいと感じるのであれば、ぜひ我々を小さな一歩目として頼っていただきたいです。
どんな相談であっても皆さんの先輩が0からサポートしてくれます。私やCONNECTAを通じて1人でも多くの『行動できる学生』が増えると幸いです。