INTERVIEW
KATO DAIKI

加藤大貴

株式会社ePARA 代表取締役 https://epara.co.jp/

略歴

愛知県出身。埼玉県戸田市在住。二児の父。国家公務員(裁判所職員)として8年間勤務後、福祉業界に転職。株式会社ePARA代表取締役。NPO法人市民後見支援協会理事。バリアフリーeスポーツ提唱者でバリアフリーeスポーツ企業交流戦企画・運営を行っている。東京eスポーツフェスタ、バリアフリーeスポーツのトークセッション企画・運営、障害者施設等対抗オンラインeスポーツ大会アドバイザリー、障害者就職オンラインフェスティバル企画・運営。eスポーツ特化型ビジネスコンテスト『esports BizContest』優勝。

現在の仕事についた経緯

福祉業界で働いているときに、職場の仲間と共に障害者eスポーツ大会を開催したことをきっかけに、バリアフリーeスポーツ団体ePARAを起業しました。

仕事へのこだわり

相手にラブレターを届ける気持ちで提案書や企画書をつくっていました。
お客さんや上司が喜ぶ顔を思い浮かべながら企画を考えるのはめちゃくちゃ好きです。
もちろん相手の気持ちに刺さらないことも多いですが、その場合は「俺の提案の魅力に気づけない残念な人だな。」とポジティブに気持ちを切り替えていました。

若者へのメッセージ

弊社の合言葉は、「本気で遊べば、明日は変わる。」です。どんな仕事・遊びでも、熱心に取り組めば次の世界が広がります。自分が一旦選んだ道を突き詰めて進んでください!