INTERVIEW
HIROKAWA NAOKI

廣川直樹

ヒース司法書士事務所 代表司法書士 / 代表取締役 https://hiss-office.com/

略歴

生後すぐにドイツへ移り、幼少をマインツ・フランクフルト・ハンブルグで過ごした。10歳で日本に帰国し、東京と神奈川で生活。大学生の頃に法律に興味を持ち、独学で法律の勉強を開始。貿易商社の株式会社の代表取締役も務めており、大学卒業後はハワイで4年ほど過ごした。主に宅建士、行政書士、司法書士の資格を取得し、現在は司法書士登録をして開業している。

現在の仕事についた経緯

正直にお話しますと、法律の勉強を始めようと思った頃は『司法書士』という人たちがどんなお仕事をしているのか知りませんでした(笑)。
なんとなく法律というものに興味を持ったのは大学生の頃でした。本屋で参考書を買い、カフェでコーヒーを飲みながら気軽に勉強を始めてみたところ、思った以上に楽しく、宅建試験と行政書士試験の勉強を始めたことがキッカケです。
その流れで司法書士の勉強も始めたところ、あまりの難しさに驚いた反面、もしこれに合格することができたら自分へのご褒美として必ず開業しよう、と決めていました。

仕事へのこだわり

とにかく新しい発想をすること、新しいことを始めることを意識してきました。
今の生活をそのまま継続することも非常に大切なことではあると思いますが、私の場合、常に何か新しいことに挑戦していないと自分で自分のことを誉めてあげられない性格なんです。
日々の株式会社の業務を続けながら、独学で司法書士の受験勉強をしている時も、まわりの人からは無謀だと言われてきました。
ただ、その言葉が逆に私にやる気を持たせてくれました。今まで支えてくれたすべての方々への感謝の気持ちを決して忘れずに、これからも挑戦していきたいと思っています。

若者へのメッセージ

偉そうなことを言えるような人生経験はありませんが…やはり楽しむことが一番ではないかと思います。
楽しむためには必ずいつか苦労しなければいけません。その苦労を今してしまいましょう。
その今の苦労は、将来の自分が人生を楽しむためのものだと思います。