INTERVIEW
HIRAMOTO KENSUKE

平本健祐

株式会社コルモアナ 代表取締役 https://www.kolumoana.com/

略歴

早稲田大学卒業。大手金融機関へ総合職入社。中堅・中小企業様への法人営業に従事。その後、大手メガベンチャーへエンジニアとして転職。金融機関向け通帳・家計簿アプリ開発に携わる。ブログやInstagramで情報発信をしてもなかなか売上が安定しない状態から抜け出すために、独自の集客の仕組み化を構築。会社員副業時点で単月300万円を売り上げ。半年経たずに法人化を実現し、クライアントサポートに集中する日々を送る。現在は、コンサルティング事業、プロデュース事業、ChatGPT研修事業など様々な事業を展開しながら、日々、ビジネスを楽しんでいる。

-現在の仕事についた経緯-

ChatGPTという歴史的な技術革命に魅了されることから始まりました。
私たちの目標はシンプルです。AIを駆使してマーケティングを一新すること。私たちは、最新のAI技術を使いつつも、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
未来に向けて、この分野でさらに成長し、お客様のビジネスに貢献できることを楽しみにしています。常にお客様と共に進化し続けることが私たちの使命です。

-仕事へのこだわり-

私は大学卒業後、大手金融機関に総合職として入社し、中堅・中小企業向けの法人営業に従事しました。
この初期段階での経験は、顧客との深い関係構築とビジネスニーズの理解に重点を置いた仕事スタイルの基礎を築くことになります。
新人時代から心がけていたのは、顧客のニーズに対する敏感さと、それに応えるための柔軟な思考を持つことでした。できていたかはわかりませんが、とにかくいろんなクライアントさんの生の声を聞きたいと思っていました。
その後のキャリアでは、大手メガベンチャーへの転職を通じてエンジニアとしての技術的スキルを磨き、金融機関向けのアプリ開発に携わります。
この段階では、技術とイノベーションへの強い興味と、実用性の高い製品を生み出すための創造力に焦点を当てていました。金融では中間マージンで稼ぐというビジネスモデルだったので、とにかく自分で価値があるものを生み出したいという一心でした。
マネジメント力を伸ばすためにキャリア支援事業のベンチャーに転職し、半年でトップパフォーマンスを達成するなど、いま振り返ると常に向上心と成果主義を追求していました。
現在は、コンサルティング事業、プロデュース事業、ChatGPT研修事業など、多岐にわたる事業を展開していますが、これらの事業を通じて、日々のビジネスにおいて、学び、成長し、楽しむというスタイルを一貫しています。